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二次会の会費
どんなパティーでも言えることですが、予算は大切なことであり、頭をかかえる問題のひとつですよね。
それでは、二次会の予算は、いったいどうやってやりくりするのでしょうか?
一般的な方法は、やはりゲストからの会費で収める方法でしょう。
でもその会費は、いくらぐらいがいいのでしょうか?
それに、男女で値段の差をつけるものなのでしょうか?
そこでここでは、平均的な会費はいくらくらいなのか。
また、会費を組む上での注意点についても調べ、まとめてみました。
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二次会の予算の計算というと、会費という収入と、会場費(飲食代)・ゲーム景品代、その他もろもろの費用等の支出を計算することになります。
【収入】会費 - 【支出】会場費(飲食代)・ゲーム景品代、その他 = 予算
そして会費の決め方としは、希望の二次会スタイルや、出席者の年代層、男女構成比などを考慮して考えるのがよいのではないでしょうか。
たとえば・・・
● 女性は男性に比べ、食べたり飲んだりする量が少ないため、男性の会費よりも、1,000円~2,000円程度安く設定する。
● 夫婦できてくれる方は、家計の負担が大きくなるので、旦那の会費を、女性の会費と同額にする。
● 披露宴に出席してくれた方は、祝儀などの負担が大きいので、会費を1,000円程度安くする。
・・・以上のようなことをくるめ、会費を決めていけばいいかと思います。
それでは、具体的な会費の決め方の[例]をあげてみましょう。
[例]
<人数>
男性20人・女性20人・+ 新郎新婦
<会場費>
{飲食代}飲み放題 + ビュッフェスタイル 4,000円
{設備費}会場のマイクや音響などの設備費 10,000円
<計算式>
(20+20+2) × 4,000 + 10,000 = 178,000円
178,000 ÷ (20+20) = 4,450円 ⇒ 5000円 ・・・> 一人当たり絶対かかる金額。
178,000 ÷ (20+20) = 4,450円 ⇒ 5000円 ・・・> 一人当たり絶対かかる金額。
そこで、女性の会費を、仮に5,000円とします。
すると、男性の会費は、自然と6,000円。
そして、会場費以外で使える金額を計算します。
(6,000 × 20) + (5,000 × 20) = 220,000円 ・・・> 収入
220,000 - 178,000 = 42,000円 ・・・> 使用できる金額。
使用できる金額が、およそわかれば、ここから、ポラロイドフィルムやクラッカー、ゲームの景品、備品などを購入するのがよいでしょう。
また、以上の計算から算出したように、たいてい一般的な相場は、男性5,000~8,000円、女性3,000~5,000円という額を、軸に考えるケースが多いようです。
[注意点]
たまに会費でまかなえず、足が出た分を新郎新婦が支払うなんて場合もあります。
ですので、まずは上記であげた計算のように、余興やゲームの景品、プチギフトなどにかかる費用を必ず含め、仮の会費を立てて、大まかな金額を算出することが大切です。
そして、できれば、キャンセルする人が出た場合も考え、約10,000~20,000円をあまらせるようにしてもいいかと思います。
あくまでも、確実にきてくれる人数で計算することが、1番重要かもしれません。